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つくる

​自産友消。自分で作って、みんなでたべよう!

私。気づいてしまったので、お伝えしておきます。

​病気になってから、カラダに良い物!オーガニック云々ではなく…

元気なうちから、オーガニック!自分で作って、みんなで食べましょう!
食べるもので、私たちのカラダは作られます。

同時に、何を選ぶかで、環境への影響が及びます。

​心も身体も満たされる、そんな美味しいお米を一緒に作りませんか?

田植え

吉報米誕生ストーリー

東京生まれ、江戸っ子の私。気づけば、新米・米農家になりました(2022年~)。

はじめは、「家族の健康のため、安全な玄米ごはんが食べたい。」という思いから。

いろいろドラマがありまして、良き師匠との出会いから、自分で作って
有機栽培のお米作りを広めていかなくっちゃ!という使命感に駆られ、
夫や仲間たちを巻き込んでの大騒動を繰り広げています。

素人にも出来ちゃう、草取り不要の、有機栽培!なんだけど…

科学的視点から体系だった栽培技術のおかげで、

奇跡のような美味しいお米が、たくさん収穫できました。

2年目には、地元の若者が新規参入(千葉県では十年ぶりの誕生だとか!)。

3年目には、ありがたいことに、地元農家さんも参加してくださるなど、

ジワジワ有機稲作の拡大に努めています。

奥深い稲作世界の話もありますが、

ただただ大自然の中、泥んこまみれになって米を作るという仕事は楽しくって、

体は日々、クタクタですが、心が満たされる喜びがあります。

そんな感動から、皆さんと分かち合いたい。そして、誰もが当たり前に

オーガニックのお米を食べられる時代が来るようにと願っています。

吉報米に込められたの思い

1つ目は、KIPPOUMAIは、吉報+旨い。の造語です。

2つ目は、​私たちが作ったお米を食べてくださる方へ、吉い報せが届きますようにという願いを込めて。
3つ目は、、私たち移住者(吉田)を、あたたかく迎えて下さった「報恩寺」という小さな町の名称のかけ合せ。

たくさんの想いを詰め込んで頂き、素敵な名称とロゴが誕生しました。
 

素敵なご提案をして下さったデザイナーさんに感謝です。

お仕事のご相談がある方は、お引き合わせしますので、ご一報ください。

私のお師匠

​網本ご夫妻

無農薬・有機栽培米の道に新規就農。

闇雲に挑戦し、6年間、米が実らず収入が
0…(涙)。
しかし、稲のようにへこたれず!20年間かけ、様々な論文を読み漁り、

研究者との意見を交わした努力が実り、

草取り不要でありながら、業で出来る

有機稲作技術を体系化。

稲葉光國先生の弟子一期生。

その土台に、科学的な分析を掛け合わせているのが大きな特徴。

現在は、オーガニックビレッジ宣言をした自治体をはじめ、全国各地へ
講演会や栽培技術指導を行っています。

続きはちょっとお待ちください >
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